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21.演劇企画ポカラの会

無伴奏デクノボー奏鳴曲2016

〜どうしてセロやろうと思ったの?〜

​・対象年齢:中学生~大人(10歳以上観劇可)

・上演日時:8/1(木) 16:30〜17:55

​・ジャンル:舞台劇

・会場:中練習室42

​<作品名>

​<作品紹介>

宮沢賢治は死ぬ直前まで手紙の下書きのウラに『セロ弾きのゴーシュ』の書き直しを続けていました。賢治を芝居にしようとしている男が、それらの手紙をてがかりに、賢治のはたせなかった夢を演じていきます。

◆参加費:

事前1,000円 当日1,500円

※満席になり次第締め切りとなります。お早めにお申し込みください。

​<参加者からの感想>

◎ストーリー、照明の使い方、小動物一つ一つが息を吹き込まれたような愛らしさ、素晴らしい舞台でした。チェロを弾いてみたくなりました。

◎セロ弾きのゴーシュ」と賢治の日常がうまく合わさって表現されていたと思います。今まで思っていたより、妹トシと賢治の関係性というか、お互いがいかに大事な存在であったのか…。賢治の苦悩が素直に理解できてうれしく思います。いろいろな動物もそれぞれの「もの」で表現されていて面白かったです。

◎宮沢賢治自身の思い、苦しさ、葛藤、悲しさ、妹への思い、妹の思い、デクノボーと言われていた訳もよくわかった。

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