バナー.png

Copyright (c) 2013-2019, 子どもと舞台芸術大博覧会2019. All right reserved.

<まなびの森>

基調講演

〜成熟社会における文化芸術の果たす役割〜

​8月1日(木)10:00〜12:00 センター棟401

参加費:1,000円

「今までの日本は、全速力で走ってきましたが、振り返ってみたら多くのものを失ってきた気がします。そのため、歩く速度を落とし、周りの人たちのことも気遣いながら一緒に歩もうという人たちが増えてきています。そのような他者、自然、社会と共存・共栄できる社会を「成熟社会」と呼びます。日本は世界に先駆けて成熟社会に入りつつあるが、それを支える個人、組織、仕組みが必要です」と郭氏は唱えています。その時、文化芸術の果たす役割は今以上に大事であると考え、それを実践している私たちは何をすべきかについて郭氏と共に考えます。

<講師>

郭(かく) 洋春(やんちゅん) 氏(立教大学総長・経済学部教授)

立教大学大学院経済学研究科経済学専攻博士課後期課程単位取得退学。2001年から立教大学経済学部教授。2009年4月~2011年3月、2013年4月~2015年3月まで経済学部長。2018年4月、第21代立教大学総長に就任。学外では豊島区商工政策審議会委員長、和光市地域ブランド認定委員会委員長等を歴任。専門はアジア経済論、平和経済学。

シンポジウム1

日本のベイビーシアターを問うPART1

「文化芸術による社会包摂とは」

​7月31日(水)10:00〜12:00 センター棟309

​参加費:1,000円

ベイビーシアターの今日的価値について、文化芸術による社会包摂の先駆的事例をもとにお示し頂きます。

 

<講師>

衛 紀生 氏(可児市文化創造センター館長兼劇場総監督)

早稲田大学中退後、虫プロダクション企画演出課に勤務。ほぼ同時に演劇批評家として雑誌「新劇」等に連載を始める。70年代後半、山崎哲、渡辺えり子、北村 想、竹内銃一郎らをいち早く評価して「第三世代」のネーミングマスターとなる。80年代後半からBSエンターテイメント・ニュースの演劇キャスターを務め、93年に地域演劇の振興と演劇環境の整備を目的に舞台芸術環境フォーラムを設立。早稲田大学文学部講師。県立宮城大学事業構想学部・大学院事業構想学研究科客員教授を経て現職。

 

<進行>

浅野 泰昌 氏(くらしき作陽大学子ども教育学部講師)

子どもと文化全国フォーラム乳児専門委員会委員及び児演協ベイビーシアタープロジェクトコアメンバー。

シンポジウム2

日本のベイビーシアターを問うPART2

「ベイビーシアター上演に欠かせない環境設定とは」

 

​8月1日(木)14:00〜16:00 センター棟401

​参加費:1,000円

ベイビーシアターを上演するために求められる環境構成とは何か、先駆的に取り組んできた皆様と考えます。

<パネリスト>

井上 美奈子 氏(NPO法人子ども劇場北九州理事長)

大野 紀子 氏(NPO法人こども劇場せたがや理事・事務局長)

藤原 まゆめ 氏(元 子ども・おやこ劇場東海連絡会運営委員長)

中市 真帆 氏(プレイアドバイザー、香味野菜)

 

<コーディネーター>

浅野 泰昌 氏(くらしき作陽大学子ども教育学部講師)

シンポジウム3

子どもたちの文化芸術環境をどう創るか
~すべての子どもたちに豊かな舞台芸術鑑賞体験を~

 

​8月4日(日)18:00〜20:00 センター棟310

​参加費:1,000円

子どもたちの文化芸術環境が年ごとに劣化している状況があります。家庭、学校、地域社会にゆとりがなく、大人社会そのものが文化的に危機的状況なのかもしれません。次代を担う子供たちがどのように育っていけばいいのかを真剣に話し合える大人が必要な時です。まず、私たち舞台芸術にかかわる大人たちが、結集し、共通理解を持つことで次の行動につなげていきましょう。

<パネリスト>

大和 滋 氏(文化芸術推進フォーラム事務局長

         /(公社)日本芸能実演家団体協議会参与)
上保 節子 氏(劇団たんぽぽ代表)
藤波 俊諭 氏(劇団ポプラ)

 

<コーディネーター>

森田 勝也 氏((公社)日本児童青少年演劇協会会長)

未来フェス

提携企画1

2020未来フェス プレ企画

​子ども、文化。それが私たちの未来

7月30日(火) 13:00〜16:00 国際交流棟

​参加費:2,000円

日本の、未来の希望である子どもたちが、良質で多様な舞台芸術と出会い、鑑賞や創造に参加するための開かれた機会を全国で創出する未来フェスティバル。

<プログラム①>

「子ども、文化。それが私たちの未来」

〜SDGsから考える〜

パネリスト:広石拓司氏(株式会社エンパブリック 代表取締役)

<プログラム②>

東京2020大会を子どもと文化の未来につなげるために

パネリスト:吉本光宏氏(ニッセイ基礎研究所 研究理事)

​<プログラム③>

第20回アシテジ世界大会に向けて

パネリスト:イベット・ハーディー氏(アシテジ会長/南アフリカ)

​<プログラム④>

2020国際子どもと舞台芸術・未来フェスティバルへの期待

パネリスト:森本真也子(子どもと文化国際フォーラム代表/未来フェス事務局長)

 

<主催>

2020国際子どもと舞台芸術・未来フェスティバル

申し込み方法》

assitejitokyo2020japanese@gmail.comまで

氏名、人数、電話番号、メールアドレス、所属(団体、職場、学校等)を​​ご記入のうえ、

件名「未来フェスプレ企画申込」としてメールにてお申し込みください

提携企画2

第3回子ども・おやこ劇場活動交流会

『子どもと舞台の未来を考える』

~「子どもをとりまく状況を打ち破る」例会活動を目指して~

7月30日(火)17:15~20:15 センター棟416

参加費:1,000円

パネラー:

「子どもと舞台の未来を考える」

井上美奈子(特)子ども劇場福岡県センター理事長)

「子どもをとりまく状況を打ち破るのは子ども」

奥田るり(特)子どもと文化のひろばわいわいキッズいいづか事務局長)

「はれときどきのブタの創造を通して」

松本美里(人形劇団ひとみ座 俳優)

  • Houzz  - ブラックサークル
  • Facebookの社会的なアイコン
  • Instagramの社会のアイコン
  • Twitterの社会のアイコン
  • YouTubeの社会のアイコン