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10.CAN青芸

​君がいるから

〜お前は一人じゃない俺達がいるぞ〜

​・対象年齢:小学生〜

・上演日時:7/31(水) 16:30〜17:30

​・ジャンル:舞台劇

・会  場:中練習室43

​<作品名>

◆劇団/作品情報

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参加費:

事前1,000円 当日1,500円

※満席になり次第締め切りになります。お早めにお申し込みください。

​<作品紹介>

ある日、ラッキーのご主人様は、ラッキーを置いて引っ越して行ってしまった。結婚をするらしい。ラッキーは、おちょこちょいのご主人様が、自分を忘れて行ってしまったんだと思い込み、新しい家を探しに旅に出た。途中、教授とドンブリという犬(?)に出会い、探すのを手伝ってもらう。
三匹は、カラスに襲われたり、生乾きのコンクリートにはまって身動きがとれなくなったり、そのうえ、凶暴な野犬の群れにも出会ってしまい・・・散々な目にあってしまう。でも、三匹で力をあわせてなんとか困難を乗り越え、やっと探し当てたラッキーのご主人様の家。そしてラッキーはどうなったのか・・・。三匹の犬(?)が繰り広げる友情物語。
(厚生労働省社会保障審議会特別推薦児童福祉文化財/児童福祉文化賞推薦作品)

​<参加者からの感想>

◎たった三人なのに、沢山の場面が目に見えてきました。三人の気持ちが良く分かっておもしろかったです。低学年から高学年まで楽しめて子どもの心に何かを訴え残すだろうと思いました。私は、絵本の「アンジュール」(ガブリエルヴァンサン)を思い浮かべて涙が出ました。

◎な~るほど、犬の目線で見ればこんなかな~と思いました。情景描写が巧で見えないものがたくさん見えてきました。教授・ラッキー・ドンブリ、それぞれ味があって素敵でした。「ドンブリはドンブリだ」という言葉が胸にすとんと落ちました。3匹で遠吠えするシーンに涙が出ました。「そうだ、自分は一人じゃない」小学生の子どもたちが、そんな風に気がつく作品だと思います。ぜひ観せたいです。

 

◎3人(匹)の友情物語とても良かったです。子ども達にもすんなり伝わるのではないかと思いました。あんな風に自然に思いやれたり、本音が言い合えたらいいのにと思いました。

◎とても楽しかったです。人間の勝手さ加減に、同じ人間として恥ずかしい。ラッキー、教授、ドンブリの友情、それぞれの個性が光ってました。最後の三匹の遠吠え(?)に涙がにじんできちゃいました。引き込まれて観ていました。ありがとうございました。・・・ドンマイ、ドンマイ!

◎1人じゃないから、仲間がいるから、困った時、寂しい時も頑張れる。そんな勇気をもらいました。ありがとう。もっと皆で観たいと思います。

 

◎とても楽しく、最後にじーんとくる芝居でした。装置のないところでイメージのわくすてきな舞台。これからの出会いも楽しみにしています。

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